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デュラララ!!

インデックスはSS2をまだ借りていないので、先に進むことができません><; 借り手よんだら書きます!

デュララ読みました。
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ある日友達が買ってきたデュララをなぜか僕に渡して…。 「読んだら教えて。楽しかったら読むから」と…

何じゃそりゃと思いながらサラっと読んでみたのでせっかくなんで感想を書いて見ます。感想もサラっと^^

それに僕はアニメでデュララを見てるで、1巻だとまぁ知ってる内容なんですよね。

感想としては、やっぱり成良悟の作品だなーっと。 バッカーノみたいに、最初に大人数の登場人物とともに伏線をばら撒いて、その人物を個々に動かすことで伏線を回収していく感じです。
1巻はアニメと同じでしたが、おもしろかったです。

個人的にはゆまさきと狩沢さんの電撃文庫拷問のシーンが結構すきでした。あと、折原いざやの自殺集会に集まったときの一人語りがおもしろかったです。

アニメと比べると、ダラーズの扱いがアニメの方が濃く扱ってるイメージがありました。
最後のほうの帝の覚醒とダラーズが集まってくるシーンは意外とあっさりしてた? それは僕が内容を知っていたからかもしれませんが。

作中のダラーズのチャットのシーンなんかはとても斬新な感じがして楽しいし、僕も使ってみたいなと^^

一応8巻まで僕に読ませてから読むみたいなんで、ちょいちょいデュララの感想も書いていきたいと思います^^

それでは。

とある魔術の禁書目録16

とある魔術の禁書目録16巻よみました。
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久しぶりにとあるのレビューです。
今回の話は魔術サイドの話。つまり「神の右席」についての話でした。主にアックアとの戦いです。
アックアは反則的に強かったですね… そして最高にカッコイイ敵でした。
当麻の説教が通じない相手って始めて?なのかな。なんにしても隙の無い敵きゃらでした。
そしてこの話は天草式の大きな転機となる話でした。 完全にいつわがメインヒロインの座に! 天草式が出てくるだけあって、神裂さんも忘れてはいけません!
4巻以降の初めてきちんとした戦い? 正直1巻からよんでて期間が開いてるので記憶があいまいなのです><; ご容赦を! まあいわずもがな聖人としての戦いには迫力があって僕は好きでした。

それじゃあ順を追って思ったことを書いてきます。

・いきなり神裂さんが…
ローラとの話で神裂さんがぶちぎれます。「やかましいこのど素人が!」
えっと… 神裂さん以前から思ってたけどだんだん?キャラ崩壊してないかw? 最初はクールでかっこいいお姉さんだったはず。 それがだんだん土御門にからかわれてって。いまに至っていきなりぶちぎれてるしw
まあ面白かったんでここは良かったですw

・いつわの登場
いつわの登場は勘違いからはじまります。完全なる勘違いによって当麻の学校の教師をのしちゃうんですけど…。 この辺は毎巻あるとあるの日常生活のシーンですね。ここからいつわの活躍がこの巻の間ずっと続くわけです。完全に此の巻のヒロインはいつわです。
インデックスもちょいちょい出てきますけどまぁいつもどおりほぼ空気でした。
それにしてもいつわはかわいいですねw 隠れ巨乳説もあるし、舞夏をうならせるほどの料理の腕も持ってるわけで… 今回の表紙絵はなんといってもいつわの母性あふれる?絵ですし! いつわ大好きですよ! 

・天草式が感じた圧迫感
アックアが近づいてきたときに天草式が感じた圧迫感。これはただアックアがものすごい強いオーラみたいのを感じた圧迫感なのでしょうか?それとも海原などが持ってるなぞの圧迫感なのでしょうか?

・ふるぼっこにされる当麻
アックアと戦う当麻。でもアックアの圧倒的な強さの前にふるっぼこにされます。アックアは当麻の右腕が目的だったみたいですが。当麻を倒したあとに一言「一日待つ」と… 
このセリフはアックアとしてはなんか詰めが甘いような… まあ右腕をとられちゃったら話しとしては厳しいけど;@@ ちょっと違和感がありました。

・オルソラのイラスト
本編にはあんまり関係ないんですが、初めてオルソラの修道服の帽子?をはずしてるイラストがありました。 短髪だと…… オルソラは金髪のロングだと勝手に想像してました。完全に脳内のオルソラとは違った!まあこっちのオルソラもかわいくていいんだけれど^^;

・いつわの……
雨宮の説教を食らったいつわ。 その影響もあってかなんかヤンデレに目覚めてしまった感が;@@

・アックア強すぎだろ
天草式のメンバーが束になってアックアと戦います。 アックアは天草式の奥義をその特性から無効にします。 ここの宗教と絡めた特性の説明は面白かった。素直になるほどwよく考えるなーと関心しました。
そして天草式第2の奥義 「聖人崩し」 これもものすごい大きな技なんですが。 あとがきを読んであとから気がついたってのも少し情けない話なんですが、奥義だけあって簡単に使える技では無い。そしてそれを使うことで神裂がまたトップに着いてくれるという考えがっての技みたいでした。
この技のメインであるいつわ。 アックアとの戦いで思ったよりも戦えるいつわにも驚きましたが、この技のメインってのも驚きました。 天草式の中でいつわの立場ってかなり重要な位置だったのね。 
まぁアックアに破られるわけですが後ほどまたでてきます!

・神裂キタ!!
アックアに最後の奥義も防がれて完全に敗北した天草式。そのあとに神裂さんが登場します。 
ここから聖人同士の戦いがはじまります!

・行間でのアックア
戦いが始まる前にアックアの過去の話が入ります。
オルレアン騎士団とかジャンヌダルクとか出てくるけど、アックアがその時代に生きてたの…?それとも時代とかあんまり気にしないでその辺は創作だからオルレアン騎士団が最近まであったって思っとけばいいのかな…?こういうのが気になっちゃうんです;@@

・神裂さんとアックアの戦い
さすがに聖人同士の戦い…… もうなんていうか文字通り格がちがう^^; そんな中でもアックアはレベルが違う… 神裂も善戦してるけど、やっぱりアックアの実力の前にジリ貧を強いられてます。
ここの戦いがこの巻の一番の見せ場だと思います。もうスピードからパワーから技術まで桁がちがうんですよね。 さっきまでの天草式が善戦してたとかそういうレベルでなくて。天草式との戦いはアックアは手を抜いていたと。
そしてこの戦いを見た天草式の面々は才能という努力の否定を味わうことになります。 神裂の足を引っ張らないように努力してきた。そして聖人崩しなんていう奥義まで開発したりして。でもそんな努力は聖人の前には意味を成さないと。戦いをみてみんながそう思ったのです。
ここらへんの天草式の心情描写はとても心にジーンとくるものがありました。 ここで感動してる僕はこの後の更なる展開に打ちのめされるわけなんですがそれはもうちょっと後で。

・アックアの魔法名
「その涙の理由を変えるもの」 この名前だけでカッコイイですよね。 厨2くさいとかそういう話は禁書の中では意味を成しません! 素直にカッコイイと思ったほうが勝ちです。 騎士団長なんて位の高そうな人と傭兵なんて位の低いアックアが親友みたいに話しをしてるのはやっぱりアックアの強さや人なりからの信頼なのかな。 その涙の理由を変えるものの意味もそのうち知りたいですね^^

・当麻の記憶喪失とミコト
正直1巻で記憶喪失になってしまった当麻がみんなに隠している記憶喪失。これってあんまり都合のいい設定じゃないような気がします。 インデックスには隠し通してるけど、ミコトとかにばれちゃいけない理由がよくわからないし、そもそもミコトとであってから比較的すぐ記憶を失ったと思われるからそこまで影響はないきがするんだよな;@@ 
ここのシーンで完全にミコトが当麻に落ちちゃったみたいですね><; ヒロインはミコトといつわ路線になりそうな予感… どっちも好きだからいいんですが! 

・神裂とアックアの戦い2
神裂が自分の弱さを認め、そして仲間を本当に信頼することを選びます。いままでは自分の力が強すぎるために守る対象でしかなかった天草式を自分と同等としてみとめ一緒にたたかってくれと。
「力を貸してください!あなたたちの力を!」と。 ここがこの巻で一番好きなシーンです。 まぁクライマックスだから印象に残るのは当たり前ですが。 このシーンはさっきの才能が努力を否定するんで無くて努力才能に認められる、追いつく。 天草式の人達がどれくらいうれしかったかわかります。いままでずっと神裂を追いかけてきた。そして努力を重ねてきた。でも追いつけるものでなかったし、さっきの戦いで努力は意味が無いといったことを悟ってしまった。でも神裂は天草式を認めて一緒に戦ってほしいと。
なんでか涙がでました;@@
アックアの弱点である聖人崩し。一度は防がれたものの、これは唯一の弱点であるから全力で防いだとのこと。もう一度聖人崩しをやることになります。おしぼり最強! これは置いといて……。
最後の最後でアックア最大の抵抗があるのですがー ここでいきなりふらりと当麻さんが登場。イマジンブレイカーで無効化 聖人崩しの直撃。 って流れなんですけど…
これはさすがにご都合主義すぎてちょっと…いやかなりしらけちゃいました;@@ なんでこんな都合よく当麻が登場してイマジンブレーカーだけやりにきてんだよ… これなら普通に天草式の人達だけで対処してほしかったよ… 
そんでもってアックアを倒すわけですが、死んでは無いはずです。 18巻の表紙でしたし! それにこんなにいいキャラをここで終わらせちゃうのはもったいないですし!個人的にもっと見たいキャラですし。

・戦いのあと
この戦いの後当麻の見舞いにきた神裂と土御門の会話… 土御門自重しろwwwwww
「はさんで擦るくらいのことはできないのかキサマ」「そのおっぱいはなんのためについてるんだ」とかwwwwww
そして堕天使エロメイドの挿絵がないとは…… こればっかりはゆるせないぜ…

・フィアンマのこと
最後にフィアンマというこれから超絶重要そうなキャラがでてきます。神の右席の最後の一人です。
まずフィアンマがいう「あれ」とはなんなのか。
フィアンマの能力も当麻と同じ右腕系の能力であって、当麻の右腕を狙ってるとのこと。 フィアンマの説明を読む限りだと当麻も聖人なんじゃないかとか思ったりします。

こんなところです;@@先が気になる展開です。 魔術サイドの話で一番おもしろかったような! 僕は当麻が好きじゃないのかな^^;? いままで科学サイドが好きといってきましたけど、この巻はかなり好きです。冷静に考えたら当麻があまり出てきてないし。 でてきた最後のシーンではしらけてる… などの理由から…。
こんなこと書いて大丈夫なのかなとか思いますけど…
次はSS2を読めばいいのかな?17巻の表紙にも僕の好きな神裂さんがうつってるのできたいしてます!

日記

こんばんは。最近更新できなかったのでちょっと更新しておこうかと!
今回はラノベのレビューではありません。
16巻の感想はあさってくらいに書けると思います。
そういえば前々から書いてた小説が書き終わったので出版社の方に応募してみました。まぁ出版されるとは思いませんが。
すごい独りよがりな考えですが、自分が少し書くようになってから本を読む際に以前より深く読めるようになったきがします。 これを成長してるといえるなら大万歳なんですが^^;

それと最近少しはじめたヴァイスシュバルツなんですが、まず勝負する友達がまったくいませんw
boxを二つほど買ってみました。 ちなみに僕はタイプムーン厨なのでもちろんfateです!

とあるの方を買おうとも思ったんですけどね><;それはまたの機会で!

ちなみにあたったキラはイリヤスフィールのRRRと黄金の別離のspでした。知ってる絵のカードばっかりだからテンションあがりますね^^

そしてイリヤのキラはイラストがこげとんぼなのでとてもかわいいです^^

今日のところはこれくらいで^^ 明後日からまた暇になるのでバリバリつんである本をよんでいきたいです! まずはとあるの16巻ですね^^

それではこれからも幾久しく^^

とある魔術の禁書目録

こんばんは。 不定期更新なブログで申し訳ございません。 見てくれる人は少ししかいませんが、お付き合いいただけてとてもうれしいです。
それでは…

とある15巻よみました!
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この巻はSSのほぼつづきですね。 僕の中ではSSはかなり面白かったんですが、この巻も相当やばいです。今まで読んだ中で1番か2番なんじゃってくらい面白かったです。レベル5が新たに二人出てくるのですが、やっぱり能力の規模が違うだけあって迫力が違います。

話の内容としては、アクセラと土御門、海原、ムーブポイント達の「グループ」というグループと他のグループの「メンバー」「アイテム」「スクール」「ブロック」といったほかのグループとの抗争の話でした。
それぞれのグループに思惑があるわけなんですが(主にアレイスターに対して寝首を掻こうといったもの)それぞれのグループに命令を出してる上の存在同士の抗争にも繋がってそうな、科学サイドの闇の部分の見える部分だったと思います。

全体としては暗い話です。でもわくわく感がとまりません。読んでてこのキャラはどうなんだろう、どうなんだろうとハラハラしながら読み進めてました。
最初はキャラがいっきにたくさん出てきて混乱しましたが、その辺は挿絵が良いサポートになってたんで挿絵と見比べながら読んでました。
この記事自体がネタばれにあたるんですが、挿絵の最後の方は見ないほうがいいかもです。 結局こいつ死ぬんだーとかわかってしまうので……。

・海原ががが
えっと、前の記事にも書いたんですが海原が生きてました。僕は死んだキャラだと思って混乱しながらSSを読んでたんで、この巻の最初の方で、あの武器である黒曜石のトラウィスカルパンテクウトリの槍(長いよ…)の説明に入ってるのでここであの魔術師の海原(偽)かと気づきました。
海原も「グループ」のメンバーなんですが、思っていたより強キャラで相手のグループに他のメンバーに変装して紛れ込んだりしてすごい活躍します。 当麻が簡単に倒したように感じたけど、当麻の能力が異常なだけでやっぱり「グループ」だけあってとてつもなく強いし、トリッキーに動ける人だなと。
いまさらだけど、作者はこの展開を書こうと思って(コメントで教えてくれた5巻で)土御門に預ける的な発言をしたのかな……。それとも後付的にここ使えるとかそんな感じで使ってるのか… まぁどちらでもいいですがすごいと思いました。 いま15巻まで読んだけどもっかい読み返したらここが伏線だったのか的なセリフや場面がたくさんでてきそうです。

・「メンバー」の博士が思いついたこと
どうでもいいのですが、博士が(たぶん舞夏が乗ってる)掃除ロボをみて「そのアイディアは無かった」と一言。 別に何でもない一言ですがちょっと気になりましたw

・浜面について
えっとー 何から書いていいのか。 SSで壊されたスキルアウトのボスです。 相当イメージが変わりました。 あの頃はねじれてたよなぁ。当麻にぶん殴られて変わった人の一人ですね。
科学サイドの話に当麻はほぼでてこないのですが、此の巻では浜面が当麻的な立ち居地なイメージでした。当麻みたいな能力もない本当の無能力者ですし、主人公でもない(これはあんまり関係ないけど)のだけど、根性で!みたいな部分とかが結構かぶってます。
これは後の話になってしまうのですが、「アイテム」の滝壷といい感じになってます。 これはまた浜面が出てきて当麻がでてこなくて、活躍の場があるフラグだとおもっていいと思います。

・「ブロック」の鉄網について
海原が紛れ込んでる「ブロック」のメンバーに鉄網という子がいます。この子の能力は相手の手を握ることで相手のデータみたいのを読み取る能力みたいです。
海原の策略によって手を握ることで鉄網の手が爆発して死んでしまうのですが、そのときに「ブロック」のボスの佐久は大して心配もせず、しかも文中の表現で「壊れてしまった鉄網が……」という表現を使っています。 僕は最初、鉄網ってなんなんだ?と思いました。この辺は僕の感が鈍いのですが、鉄網って機械とかなのかな?とか思ったりしました。 仲間なら普通は心配したり、物みたいに扱わないはずです。でも、読み進めていくと、それぞれのグループはメンバーを別に仲間と思ってない。足を引っ張るくらいなら死ねとまで思っています。だからわざと壊れるなんて表現をして、冷徹な感じわ出したのかなぁ とか思ったりして。

・「アイテム」の麦野沈利について
能力とか細かいことは後で書きますが、ついにレベル5の登場です。第4位ということで、ミコトに次ぐレベル5か! 初めての戦闘はあまりくわしくかかれてませんでしたが、ビーム砲みたいのがとんでる。などと浜面視点でかかれてました。 どんな能力なのかとかいろいろ気になる場面でした。

・キルポイントについて
アクセラさんの話によると他人の後ろにテレポートするだけの能力とかいわれてますね。しかもアクセラさんの言い方からすると、レベル3なのかな?なんでそんなに微妙な子が裏の組織のメンバーなのかなとか思ったけど、アクセラさんとかレベル5の連中が異常なだけで、相手の死角にテレポートできる能力は結構つよいのかなぁとか思ったり。でもやっぱりたいしたことなかったです。

・ムーブポイントのトラウマ解消
なんかわすれそうになるけど、個人個人で大切なものや守りたいものがあるから「グループ」なんていうメンバーに入って戦っているということ。
ムーブポイントは自分の仲間を助けるために、トラウマのもとになったテレポートの失敗で体の一部が壁などにうまってしまって、無理にでようとし、皮膚がはがれてしまうという出来事の繰り返しがおきます。
この際に守らなくてはいけない仲間のためにむりやり足を引っこ抜いて戦い抜きます。これでトラウマの解消が出来たのかな? 守るものがある人は強い! 

・海原と原典
かつての仲間だったショチトルとの戦いで、見事に勝利する海原。 この辺でもう海原の株価大高騰でした。よくわからないけどとにかくすごい原典。これを二つ所有したことになること自体半端ない気がします。
そしてどういう理屈で原典を使ってショチトルを救ったのかな……?

・科学側の計画について
「暗闇の五月計画」とかたくさん計画があるみたい。 あとになって書かれてるんだけど、ダークマターが第二プランでアクセラレータが第一プランなんて書き方をするからには何か科学側の思惑や計画があるはず。科学側のなぞは深まるいっぽうです。

・滝壷のセリフ
おなじメンバーを仲間と思ってない「アイテム」ですが、滝壷ちょっと違うみたいです。浜面と一緒にピンチになったときのセリフで、「大丈夫。私は大能力者だから。無能力者の浜面を守ってみせる」というセリフ。これは浜面に感情移入して読んでる側としては感動しないわけには行かないはずです。浜面は能力者が無能力者を攻撃することは知っていても守ってくれルなんてことは知りません。ましてやスキルアウトのボスだったならなおさらです。能力者はみんな敵だったはずです。滝壷のセリフはアイデンティティが崩壊したといってもいいくらいの衝撃があったと思います。
当麻にぶん殴られたときの回想も含めて、このシーンはかなり印象的でした。

・フレンダについて
フレンダ… イラスト的に僕は結構きになってたんですけど、とくに何もしないどころか 登場すらほぼ無いうちに麦さんに粛清されておわってしまいました。
どういう能力だったのか気になります。またでてこないのかなぁ……

・浜面と麦さんの戦い。
滝壷は薬を使わないと能力が使用できず、その薬を使うごとに自分の命をけづっていきます。 先の滝壷のセリフでめざめた浜面は滝壷の能力を無理やり使わせようとする麦さんと戦います。
まぁ普通に勝てるわけないよね。レベル5と無能力者だよ。 無能力っていっても当麻みたいな能力を持ってるわけでもないし。
でも機転を利かせてやっちゃうわけです! ものすごい快挙ですよwww もう第3の主人公と言っていいくらいの……。 よくわからないけど、科学側にはたくさんの計画があって、レベル5の人たちは少なからず計画に参加しているのではないかと思ってます。
でもこんな本当にただの無能力者にやられてしまうなんて、最高にイレギュラーなことなんじゃないでしょうか? 
とあるって下克上おおいよな…

・メルトダウナー
麦さんのレベル5の能力です。
なんかものすごく説明文がかかれてたけど、ちょっとわかりづらいぞ。 簡単に電子を操作できるって考えればいいのかな? 電子を固定化させてることで、その電子をあいてにぶつけて攻撃するってこと? 電子ゆえに壁とか関係なく進むし、外部からの影響を受けることがない。ってことでとり合図脳内で納得してます。
電子を操作できるって言う意味ではちょっとミコトとかぶってるようなきもするけど、ミコトは基本的には電撃だしまぁ細かいことは気にしないで!ということで。
本気を出せばミコトも瞬殺できるが自分も危ない。みたいにかかれてたから、やっぱり能力の安定してるミコトのほうが順位が上なのも頷けます。 ちょっと話それちゃうけど、電子とかそういうふうに考えたらミコトの電気使いってそうとう万能だよなぁ。アクセラさんのベクトルほどではないにしてもAIMで超反応とかできるし、ハッキングとかも自由自在。ミコトはレベル5のわりに地味とか思ってたけど、さすがに3位だけあってやっぱり尋常じゃないですね。

・ダークマター
最後のほうでようやくダークマターとの戦闘があります。 しかも相手はアクセラレータ 事実No1とNo2の戦いです。
能力はこの世に無い素粒子を生み出し操作する能力とのことですが、要するに何でもありってことで納得するとokだとおもいます。この世に存在しない物質なのだからこの世の物理法則などには従わない。などめちゃくちゃな強さを見せ付けられます。
そして、初めてきちんと?アクセラさんの反射を解析して攻撃を加えることに成功しました。 アクセラさんは無意識のうちに自分に有害なものは反射 無害なものは反射しないという演算を行っているみたいで、それを解析して、無害なものに含まれる物質での攻撃を可能にしたわけなんですが…。
この能力ってどうなんだろ、当麻の能力で打ち消せるのかな?とか思ったり…。 もはや超能力とかそういうのじゃないし、科学っぽくなかった。ちょっと魔術っぽい印象を受けました。

・アクセラさんの強さは尋常じゃないな…
アクセラは戦闘中結構必死に戦ってるのかなと思ってました。 そしてこのセリフ「No1とNo2の間には絶望的な壁があるんだ」 えぇ…。 そしてその言葉の意味は。
ダークマターとの戦闘は周囲を巻き込むほどの激しい戦いにも関わらず、アクセラさんは周りの人達に危害が加わらないように戦ってたとのこと…。レベル高すぎでびっくりです。
毎回書いてますけど、アクセラさんも変わったなぁ……

・悪党と善人の違い
アクセラさんは自分のことを悪党といい、当麻のような人間を善人といいます。
アクセラさんはこの言葉の違いに大きな差があると思ってます。(言葉どおりなら悪党と善人には大きな違いがあることは当たり前ですが、とあるを読めばわかってくれるとおもいます!)
そして善人である黄泉川が悪党であるアクセラを救おうとする場面で、黄泉川「お前はその程度の悪党じゃないじゃんよ」と。ここもかなり印象的なシーンでした。悪党も善人も意味的に変わらないんじゃないかと。
まぁアクセラさんは住んでる世界の違いをそういう風に言い分けてるんだと思います。

・アクセラの黒い羽について
別になんにもわかったことはありませんでしたが、ダークマターは何か思い当たることがあったみたいです。 ダークマターがどこから出てくるのか、何を意味しているのか、と垣根帝督がいっているので、アクセラレータの羽もこの世に無い物質なのかなとか思ったり。

・アクセラの暴走
アクセラの暴走を止めたのはラストオーダーでした。 悪魔と対比させてラストオーダは天使みたいにかかれてましたね。
ラストオーダを攻撃できないアクセラさんこのシーンは感動しました。 無邪気なラストオーダーが本当に天使にみえた! 

・「ドラゴン」
次回くらいにでてくるのかな…グループの名前だとはおもうんだけど、まだ何にもわかりません。
名前のイメージから最強とかそんなところかな・・・? いままででなんか竜とかドラゴンとかっていう描写あったっけ? 当麻が姫神を助けたときに、思ったことが現実になる的な魔術をつかうやつが、当麻の片腕が竜に見えたみたいなのなかったっけ?あとは、インデックスのドラゴンブレスくらいかな・・・?
どちらかといったら魔術側のグループだったりしてとか。
ちょっち話それるけど、アレイスターってもとになってる人物がアレイスター・クロウリーのはずだから、もともと科学側じゃなくて魔術側の人間なんですよね。 ドラゴンにアレイスターが絡んでることは間違いないとして、やっぱり魔術サイドとのかかわりもかなりあるみたいですね。

・あとがき
あとがきを読んで気がついたのですが、此の巻はキャラがおおいけど、当麻側とは違って仲間の輪が増えることはないとのこと。たしかにそうだなぁと。 


なんか長くなってしまいましたけど、この巻はかなり迫力のある話だったんではないかと思います。
レベル5が二人やられちゃったのはちょっと残念ですが、これからどうなるんだろうと展開にかなり期待しています^^

とある魔術のインデックスSS読みました

こんにちは。リンクに神北マナさんのMana'S Songを追加いたしました。これからよろしくお願いします。

とあるSS読みました。
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えっと・・・コメントで教えてくれたかたありがとうございます。前も言ったとおり、短編集とのことだったんで、20巻を読み終わったら読もうと思ってたんですよね…それでコメントで教えてくれた方がいて。
実はいうと15巻の半分くらいもう読み進んでるんですが、SSを読んでないと確かに???ってなりますね^^;15巻では主にアクセラさんたちの「グループ」とか他のチームである「メンバー」や「アイテム」などが抗争するはなしなんですが、SSは先に呼んでおかないと15巻で主な「グループ」のことがわからないで、いきなりすぎて話についていけない気がします。

短編集との事でしたが、普通に本編でした;@@ そして、SS、15巻と神の右席とかの話はあまり出てきませんでした。主に科学側のはなしです。とはいっても、もう科学サイドの話だから。といって魔術が関係ないとかそういうことではないんですけどね。もう話がすべて後ろで繋がってる感じです。

それでは気になったところから。

・海原の再登場。
えっと…… こいつって確か魔術師に化けられてたやつだよね。 最初の方すぎて正直また出てくるとは思ってませんでした。
そして、僕はここから大きな間違い?を犯して読み進めてることに15巻で気がついたわけですが。
僕の中で海原に化けてた魔術師は序盤で「死んだ」キャラだったんですよね…… だからこの海原は科学サイドの確かレベル4くらいのテレキネスだったけか… 本人だと思ってたわけなんですよ。
そして読み進めてくと、最後の最後で、「ミサカとそのその周りの世界を守る」っていう約束を守ってもらってますからね。と海原がいうわけです… ここでも僕は「死んだ」と思ってたから気がつきませんでした。本物の海原がなんでしってんだよ……?とか疑問に思ってたわけなんですけど。
15巻を少し読んでようやく気がつきました。 単純に死んでなかっただけなんだなって。 深読みしすぎたのか、単純に僕がアホだったのか……

・「グループ」のメンバーについて
アクセラさんが運転手と話してるシーンでいきなり土御門さんも同じことをいうんですよね。と さりげなく土御門の名前がでてくるんですけど、まぁ裏で暗躍してるのはわかってたことだけど。さりげなさすぎてびっくりしました。
今考えたら一番最初の方って、当麻と仲良しでバカな友達くらいにしか思ってた無かったけど、相当株上がってるよね。最初の頃じゃ考えられません。こうなってくると、あのもう一人のオタクの友達もなにかあるんじゃと… いまさらそんなことは無いか;@@
そして、あのたしかムーブポイントだったかな? あのこもグループのメンバーみたいですね。アクセラに、土御門、ムーブポイント、海原の4人です。単純にレベル高いですよね。 海原がこのメンバーにいるってどんな特殊能力もってんじゃい!と思ってました。

・アクセラが海原に対して感じるもの
アクセラが海原に対して、海原が近づいてくると胸に妙な重圧を感じるとわざわざ「、、、、」で強調してかかれてますよね。しかも作品中に2回?も同じ表現がでてきます。これってなんなんだろ。海原の本当の能力みたいのが隠されてるのかな? まぁよくわかりません。

・スキルアウトの駒場利徳
まずムーブポイントと戦うんですが、駒場さん強いwwww 以外な強さにびっくりしました。そして、ムーブポイントを倒すわけですが。殺したみたいな描写になってたけど、まぁ死んでないってわかりきってたよね。 それでもムーブポイントを撃退した強さは無能力者にしては相当すごいと思います。
まぁ最後はアクセラさんにやられてしまうわけですが、 駒場さんにも守りたいものがあり、アクセラにも守りたいものがある。こういう戦いはひどいです;@@ みてて辛いです。まぁ結果もまたわかりきってると思いますが。
この戦いで駒場をたおしたあと、アクセラさんは駒場のやりたかったこと。 ここからは僕の勝手な想像ですが、駒場には妹?がいてその妹が無能力者をいじめる能力者に殺された。とかかそういう過去があって、そういう能力者を倒す事が駒場の目的だったのかと。その目的をアクセラさんが「ちょっとした残業だ」みたいな感じで継いだのはかっこよかったです。
こういうところがアクセラさんの魅力になってますよね!

・神裂と洗濯機
なぞの感動を覚えますwwwwww そして神裂さんがどんなキャラなのか僕にはわからない! 本編では天草式もどんどん出てきてるし、そろそろ神裂さんの戦闘がみたかったりもします。たしか最後に戦ったの4巻だったけ・・・?そろそろ神裂さんにスポットライトを!

・サーシャの問いとオルソラの回答
サーシャの問いに対してみんなが答えられないでいると、オルソラが答えます。 とあるにはまっすぐなキャラがおおいですよね。オルソラもその一人ですね。上条さんに感化されての言葉だとしても、とても素敵な答えだったと思います。前に当麻の言葉はエゴっぽくて嫌いといいましたが、まっすぐな言葉は人の心を動かします。すごい影響力をもってます。そのことを再確認したシーンでした。
神裂さんもアニューゼも当麻に関わった人はみんなかわりましたね!

・ミサカの母について
ミサカの母って大学生に見えるってだけで、大学生ではないよね? 大学生だとしたらミサカ生んだの何歳だよって話になってしまうし。。。
そして酔っ払い最強www 

・ミサカの母救出の場面
当麻がミサカの母を救出するのですが、アクセラさんも別行動で助けようとしてました。結局当麻とはすれ違ってしますんですけど、みさか母「君達みたいなこがミコトを守ってくれるなら……」とのセリフで、君達の「達」が強調されています。 これは実質助けた当麻だけでなく、アクセラさんも助けに来てくれてたことに気がついてるんですよね。 アクセラさんも報われるよ!そしてこうして、アクセラさんの周りの世界もちょっとづつだけど変わっていくわけだ! これは読んでてうれしくなりました。

と、思い出せることを書いてみたんですけど、これくらいですかね;@@

もうちょっとしっかり読めばわかってくることもあるかもしれません。読み間違えてる部分があれば指摘よろしくお願いします><;
SSは個人的にはかなり面白かったです。 魔術サイドよりも科学サイドの方が面白いきがするのは気のせいかな…… 魔術サイドの話は全体的に説明が多くて面白いときも多いのですが、うんざりしちゃうことも多いです。 
15巻はもう結構よみすすんでますけど、かなり面白いです。 はやく続きを読むことにします!

それではおわり!
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