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とある魔術の禁書目録

こんばんは。 不定期更新なブログで申し訳ございません。 見てくれる人は少ししかいませんが、お付き合いいただけてとてもうれしいです。
それでは…

とある15巻よみました!
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この巻はSSのほぼつづきですね。 僕の中ではSSはかなり面白かったんですが、この巻も相当やばいです。今まで読んだ中で1番か2番なんじゃってくらい面白かったです。レベル5が新たに二人出てくるのですが、やっぱり能力の規模が違うだけあって迫力が違います。

話の内容としては、アクセラと土御門、海原、ムーブポイント達の「グループ」というグループと他のグループの「メンバー」「アイテム」「スクール」「ブロック」といったほかのグループとの抗争の話でした。
それぞれのグループに思惑があるわけなんですが(主にアレイスターに対して寝首を掻こうといったもの)それぞれのグループに命令を出してる上の存在同士の抗争にも繋がってそうな、科学サイドの闇の部分の見える部分だったと思います。

全体としては暗い話です。でもわくわく感がとまりません。読んでてこのキャラはどうなんだろう、どうなんだろうとハラハラしながら読み進めてました。
最初はキャラがいっきにたくさん出てきて混乱しましたが、その辺は挿絵が良いサポートになってたんで挿絵と見比べながら読んでました。
この記事自体がネタばれにあたるんですが、挿絵の最後の方は見ないほうがいいかもです。 結局こいつ死ぬんだーとかわかってしまうので……。

・海原ががが
えっと、前の記事にも書いたんですが海原が生きてました。僕は死んだキャラだと思って混乱しながらSSを読んでたんで、この巻の最初の方で、あの武器である黒曜石のトラウィスカルパンテクウトリの槍(長いよ…)の説明に入ってるのでここであの魔術師の海原(偽)かと気づきました。
海原も「グループ」のメンバーなんですが、思っていたより強キャラで相手のグループに他のメンバーに変装して紛れ込んだりしてすごい活躍します。 当麻が簡単に倒したように感じたけど、当麻の能力が異常なだけでやっぱり「グループ」だけあってとてつもなく強いし、トリッキーに動ける人だなと。
いまさらだけど、作者はこの展開を書こうと思って(コメントで教えてくれた5巻で)土御門に預ける的な発言をしたのかな……。それとも後付的にここ使えるとかそんな感じで使ってるのか… まぁどちらでもいいですがすごいと思いました。 いま15巻まで読んだけどもっかい読み返したらここが伏線だったのか的なセリフや場面がたくさんでてきそうです。

・「メンバー」の博士が思いついたこと
どうでもいいのですが、博士が(たぶん舞夏が乗ってる)掃除ロボをみて「そのアイディアは無かった」と一言。 別に何でもない一言ですがちょっと気になりましたw

・浜面について
えっとー 何から書いていいのか。 SSで壊されたスキルアウトのボスです。 相当イメージが変わりました。 あの頃はねじれてたよなぁ。当麻にぶん殴られて変わった人の一人ですね。
科学サイドの話に当麻はほぼでてこないのですが、此の巻では浜面が当麻的な立ち居地なイメージでした。当麻みたいな能力もない本当の無能力者ですし、主人公でもない(これはあんまり関係ないけど)のだけど、根性で!みたいな部分とかが結構かぶってます。
これは後の話になってしまうのですが、「アイテム」の滝壷といい感じになってます。 これはまた浜面が出てきて当麻がでてこなくて、活躍の場があるフラグだとおもっていいと思います。

・「ブロック」の鉄網について
海原が紛れ込んでる「ブロック」のメンバーに鉄網という子がいます。この子の能力は相手の手を握ることで相手のデータみたいのを読み取る能力みたいです。
海原の策略によって手を握ることで鉄網の手が爆発して死んでしまうのですが、そのときに「ブロック」のボスの佐久は大して心配もせず、しかも文中の表現で「壊れてしまった鉄網が……」という表現を使っています。 僕は最初、鉄網ってなんなんだ?と思いました。この辺は僕の感が鈍いのですが、鉄網って機械とかなのかな?とか思ったりしました。 仲間なら普通は心配したり、物みたいに扱わないはずです。でも、読み進めていくと、それぞれのグループはメンバーを別に仲間と思ってない。足を引っ張るくらいなら死ねとまで思っています。だからわざと壊れるなんて表現をして、冷徹な感じわ出したのかなぁ とか思ったりして。

・「アイテム」の麦野沈利について
能力とか細かいことは後で書きますが、ついにレベル5の登場です。第4位ということで、ミコトに次ぐレベル5か! 初めての戦闘はあまりくわしくかかれてませんでしたが、ビーム砲みたいのがとんでる。などと浜面視点でかかれてました。 どんな能力なのかとかいろいろ気になる場面でした。

・キルポイントについて
アクセラさんの話によると他人の後ろにテレポートするだけの能力とかいわれてますね。しかもアクセラさんの言い方からすると、レベル3なのかな?なんでそんなに微妙な子が裏の組織のメンバーなのかなとか思ったけど、アクセラさんとかレベル5の連中が異常なだけで、相手の死角にテレポートできる能力は結構つよいのかなぁとか思ったり。でもやっぱりたいしたことなかったです。

・ムーブポイントのトラウマ解消
なんかわすれそうになるけど、個人個人で大切なものや守りたいものがあるから「グループ」なんていうメンバーに入って戦っているということ。
ムーブポイントは自分の仲間を助けるために、トラウマのもとになったテレポートの失敗で体の一部が壁などにうまってしまって、無理にでようとし、皮膚がはがれてしまうという出来事の繰り返しがおきます。
この際に守らなくてはいけない仲間のためにむりやり足を引っこ抜いて戦い抜きます。これでトラウマの解消が出来たのかな? 守るものがある人は強い! 

・海原と原典
かつての仲間だったショチトルとの戦いで、見事に勝利する海原。 この辺でもう海原の株価大高騰でした。よくわからないけどとにかくすごい原典。これを二つ所有したことになること自体半端ない気がします。
そしてどういう理屈で原典を使ってショチトルを救ったのかな……?

・科学側の計画について
「暗闇の五月計画」とかたくさん計画があるみたい。 あとになって書かれてるんだけど、ダークマターが第二プランでアクセラレータが第一プランなんて書き方をするからには何か科学側の思惑や計画があるはず。科学側のなぞは深まるいっぽうです。

・滝壷のセリフ
おなじメンバーを仲間と思ってない「アイテム」ですが、滝壷ちょっと違うみたいです。浜面と一緒にピンチになったときのセリフで、「大丈夫。私は大能力者だから。無能力者の浜面を守ってみせる」というセリフ。これは浜面に感情移入して読んでる側としては感動しないわけには行かないはずです。浜面は能力者が無能力者を攻撃することは知っていても守ってくれルなんてことは知りません。ましてやスキルアウトのボスだったならなおさらです。能力者はみんな敵だったはずです。滝壷のセリフはアイデンティティが崩壊したといってもいいくらいの衝撃があったと思います。
当麻にぶん殴られたときの回想も含めて、このシーンはかなり印象的でした。

・フレンダについて
フレンダ… イラスト的に僕は結構きになってたんですけど、とくに何もしないどころか 登場すらほぼ無いうちに麦さんに粛清されておわってしまいました。
どういう能力だったのか気になります。またでてこないのかなぁ……

・浜面と麦さんの戦い。
滝壷は薬を使わないと能力が使用できず、その薬を使うごとに自分の命をけづっていきます。 先の滝壷のセリフでめざめた浜面は滝壷の能力を無理やり使わせようとする麦さんと戦います。
まぁ普通に勝てるわけないよね。レベル5と無能力者だよ。 無能力っていっても当麻みたいな能力を持ってるわけでもないし。
でも機転を利かせてやっちゃうわけです! ものすごい快挙ですよwww もう第3の主人公と言っていいくらいの……。 よくわからないけど、科学側にはたくさんの計画があって、レベル5の人たちは少なからず計画に参加しているのではないかと思ってます。
でもこんな本当にただの無能力者にやられてしまうなんて、最高にイレギュラーなことなんじゃないでしょうか? 
とあるって下克上おおいよな…

・メルトダウナー
麦さんのレベル5の能力です。
なんかものすごく説明文がかかれてたけど、ちょっとわかりづらいぞ。 簡単に電子を操作できるって考えればいいのかな? 電子を固定化させてることで、その電子をあいてにぶつけて攻撃するってこと? 電子ゆえに壁とか関係なく進むし、外部からの影響を受けることがない。ってことでとり合図脳内で納得してます。
電子を操作できるって言う意味ではちょっとミコトとかぶってるようなきもするけど、ミコトは基本的には電撃だしまぁ細かいことは気にしないで!ということで。
本気を出せばミコトも瞬殺できるが自分も危ない。みたいにかかれてたから、やっぱり能力の安定してるミコトのほうが順位が上なのも頷けます。 ちょっと話それちゃうけど、電子とかそういうふうに考えたらミコトの電気使いってそうとう万能だよなぁ。アクセラさんのベクトルほどではないにしてもAIMで超反応とかできるし、ハッキングとかも自由自在。ミコトはレベル5のわりに地味とか思ってたけど、さすがに3位だけあってやっぱり尋常じゃないですね。

・ダークマター
最後のほうでようやくダークマターとの戦闘があります。 しかも相手はアクセラレータ 事実No1とNo2の戦いです。
能力はこの世に無い素粒子を生み出し操作する能力とのことですが、要するに何でもありってことで納得するとokだとおもいます。この世に存在しない物質なのだからこの世の物理法則などには従わない。などめちゃくちゃな強さを見せ付けられます。
そして、初めてきちんと?アクセラさんの反射を解析して攻撃を加えることに成功しました。 アクセラさんは無意識のうちに自分に有害なものは反射 無害なものは反射しないという演算を行っているみたいで、それを解析して、無害なものに含まれる物質での攻撃を可能にしたわけなんですが…。
この能力ってどうなんだろ、当麻の能力で打ち消せるのかな?とか思ったり…。 もはや超能力とかそういうのじゃないし、科学っぽくなかった。ちょっと魔術っぽい印象を受けました。

・アクセラさんの強さは尋常じゃないな…
アクセラは戦闘中結構必死に戦ってるのかなと思ってました。 そしてこのセリフ「No1とNo2の間には絶望的な壁があるんだ」 えぇ…。 そしてその言葉の意味は。
ダークマターとの戦闘は周囲を巻き込むほどの激しい戦いにも関わらず、アクセラさんは周りの人達に危害が加わらないように戦ってたとのこと…。レベル高すぎでびっくりです。
毎回書いてますけど、アクセラさんも変わったなぁ……

・悪党と善人の違い
アクセラさんは自分のことを悪党といい、当麻のような人間を善人といいます。
アクセラさんはこの言葉の違いに大きな差があると思ってます。(言葉どおりなら悪党と善人には大きな違いがあることは当たり前ですが、とあるを読めばわかってくれるとおもいます!)
そして善人である黄泉川が悪党であるアクセラを救おうとする場面で、黄泉川「お前はその程度の悪党じゃないじゃんよ」と。ここもかなり印象的なシーンでした。悪党も善人も意味的に変わらないんじゃないかと。
まぁアクセラさんは住んでる世界の違いをそういう風に言い分けてるんだと思います。

・アクセラの黒い羽について
別になんにもわかったことはありませんでしたが、ダークマターは何か思い当たることがあったみたいです。 ダークマターがどこから出てくるのか、何を意味しているのか、と垣根帝督がいっているので、アクセラレータの羽もこの世に無い物質なのかなとか思ったり。

・アクセラの暴走
アクセラの暴走を止めたのはラストオーダーでした。 悪魔と対比させてラストオーダは天使みたいにかかれてましたね。
ラストオーダを攻撃できないアクセラさんこのシーンは感動しました。 無邪気なラストオーダーが本当に天使にみえた! 

・「ドラゴン」
次回くらいにでてくるのかな…グループの名前だとはおもうんだけど、まだ何にもわかりません。
名前のイメージから最強とかそんなところかな・・・? いままででなんか竜とかドラゴンとかっていう描写あったっけ? 当麻が姫神を助けたときに、思ったことが現実になる的な魔術をつかうやつが、当麻の片腕が竜に見えたみたいなのなかったっけ?あとは、インデックスのドラゴンブレスくらいかな・・・?
どちらかといったら魔術側のグループだったりしてとか。
ちょっち話それるけど、アレイスターってもとになってる人物がアレイスター・クロウリーのはずだから、もともと科学側じゃなくて魔術側の人間なんですよね。 ドラゴンにアレイスターが絡んでることは間違いないとして、やっぱり魔術サイドとのかかわりもかなりあるみたいですね。

・あとがき
あとがきを読んで気がついたのですが、此の巻はキャラがおおいけど、当麻側とは違って仲間の輪が増えることはないとのこと。たしかにそうだなぁと。 


なんか長くなってしまいましたけど、この巻はかなり迫力のある話だったんではないかと思います。
レベル5が二人やられちゃったのはちょっと残念ですが、これからどうなるんだろうと展開にかなり期待しています^^
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No title

ひさしびりにお邪魔します
SSのアドバイスをした者です
鎌池さんの伏線回収能力を甘く見ない方がいいですよ
先に進めば進むほど、過去の巻の事を覚えているかどうか試されます
てか、一回程度読んだくらいじゃ、禁書の世界観を理解するのは不可能だ思ってみたりします

実際にドラゴンは過去の巻で・・・おっとこれ以上はネタバレだ(一巻と二巻のアレは違う)

今までの感想を読ませていただきましたが、管理人さんは科学側の方が好きなのかな?
私は魔術側の方が好み・・・むしろ大好物だったりします
魔術側の元ネタは全て歴史や神話を素に作られてるので、読んでてワクワクしてくるんですよ(笑

まあそのせいで科学側より敷居が高いんですけどね
まあ楽しんだもん勝ちということで

次は、禁書一の傑作(異論は認めたくない)16巻です。7巻、11巻、14巻の記憶が試されます
感想、楽しみにしています

では

Re: No title

こんばんは。コメントありがとうございます^^
SSの件は本当に感謝しています! たぶん1巻から読み返したら、ここが伏線だったのか…と気づかされることは相当多いと思いますね^^; 結構注意して読んでるつもりなんですが;@@
そうですね…僕は科学側の話の方がすきですね><; 理系とか文系とか関係あるのかな;@@ ちなみに僕は理系でした。魔術側の話は嫌いではないのですが、歴史の知識が薄いだけにいろいろ調べながら読んだりしてるわけなんですが^^;そういうのがちょっとめんどくさかったりしますね。それでも、最近は素直に楽しんで読んでます^^
16巻はちょいちょい読み始めてるんですが、そうですね… なんか記憶を問われてるようで緊張しますね^^; 注意深くよんでみますね! 
更新の遅いブログですがまた見に来てください。 それでは失礼いたします。

No title

お久しぶりです。蓮の杖です。
言いたいことは名無しさんがあらかたおっしゃっているのでメディアミックスの話をば、、、
禁書の世界は小説版「禁書目録」、アニメ版「禁書目録」、漫画版「禁書目録」、漫画版「超電磁砲」、アニメ版「超電磁砲」にメディアミックスされていますが、この中で原作と呼ばれるのは小説版「禁書目録」と漫画版「超電磁砲」の2つで、どちらのストーリーもかまちーが考えています。
朧つきよさんは漫画(かアニメ)の「超電磁砲」はご覧になりましたか?科学側の15巻SS2巻19巻にリンクしているところも多く、感心させられるばかりですし、何よりストーリーもとても面白いので読んでみてください。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

こんばんは。蓮の杖様。 最近少しいそがしくて更新があんまり出来ません^^;
タイピングが遅くて記事を書くのに時間が;@@ こんなブログですが見に来てくれてありがとうございます。

実はですね… レールガンはコミックも持ってて、アニメも大好きなのです!
僕はレールガン(コミック)→アニメ→とある(ラノベ)→アニメの順なんです。 だから僕の中でレールガンで活躍するキャラのイメージが少しずれてたんですよね。とくに初春と黒子です。 さてんさんとか原作にぜんぜん出てきませんし><; 
ミコトは活躍の場がとあるの方でもあるけど他の3人はほぼ無いですしね。これからあるのかも知れませんけど…

ちなみに僕は黒子が大好きです。とあるで黒子が活躍する巻は確か7巻だったかな。あの巻はかなり贔屓目で読んでるはずです(笑)

SSの2と19巻はそうなると科学サイドの話みたいですね。かなり楽しみにしてます^^ 早く16を読み終わらなくては…。

ちなみに初春の能力はアニメのオリジナル展開の中で出てきてしまってますけど、あれもかまちーが考えたのでしょうか? いろいろ能力について想像してただけに意外すぎました^^;

それでは失礼します!


>>朧つきよ

ああ、そうなんですか。そしたらネタばれもokですね。。
超電磁砲コミックとのリンクと言ええば、
・アイテム登場
・第七位登場
・初春の能力?
・水穂機構病院、樋口製薬などの妹達関連会社
・暴走能力の解析用誘爆実験
・長点上機学園
くらいが思いつきますかね。。
もうすぐ5巻が出るのでもっと増えるでしょう
このシリーズは番外編が出れば出るほど世界に深みが出てくるのが魅力です。気に入ったのなら刊行されてるのは全て読んでみたいと思います。
ただ、DVD特典の学芸都市編、神裂ss、電撃文庫magazineのステイルssほかいろいろあるんですがあまりに高額なので私は持っていませんが・・・

Re: >>朧つきよ

こんばんは。 コメントありがとうございます。
DVD特典の学芸都市編、神裂ss、電撃文庫magazineのステイルssなんていうものがあるんですか・・・ 気になりますね。
5巻が出るのはとても楽しみです^^

レールガンはスピンオフですけどきちんと学園都市の設定とかが残ってるから世界観が広がりますしおもしろいですよね。

ジャッジメメントとかもとあるでは少ししかでてこないけどレールガンのほうでは大活躍ですし。

レールガンの5巻が出たらそのレビューも書いて見たいと思います^^
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