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半分の月がのぼる空7

半分の月がのぼる空7よみました。
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今回は外伝ということでかなり気楽によめました。
4本立てなので1個筒感想を。

・雨
まず、なんで題名が雨なのだろうか。。。 内容てきにはそんな感じはまったくしない。むしろ晴れているきがする。 なんでかはまだわかりませんが、後編に8巻で続くので楽しみにしてます。

文化祭でのお話でした。 りかがたぶん演劇部の役者に代わりで出る伏線と、エロビデオをみるという、ショートコメディーな話でした。普通にまぁおもしろかったです。
そんでもって少し夏目の過去の話もありました。

・気持ちの置き場所
なんか大人な会話をしてる亜希子さん・・・
僕にはまだその感覚が理解できないのかもしれない。少し共感できたことは、好きなこにあんまり熱を上げれなくなる。でも好きなものは好きだと。 この感覚は理解できる。
なんか全体的にしみじみしたお話でした。

・君は猫缶を食えるかい?
これは短編っぽい短編でした。
猫缶を食べれるか食べれないかの話。でもそれをきっかけに思い出した父親との昔話に価値があると思いました。
父親と生活してて食べるものがなくなったときに猫缶をおかずにご飯を食べようってことになりますが、主人公は頑なに猫缶を食べません。 父親がせっかく半分残しておいてくれたのに。
そのことを後悔します。
僕にはどういう心境なのか読み取れませんでしたが、きっと主人公は父親との思い出を大切にしたいんじゃない?と思ってます。

・金色のおもいで。
ここにも父親との話がでてきます。
その前に亜希子さんと多田さんの話を。
きびしくもあり、やさしくもある亜希子さんがもっと好きになる話だとおもいます。 結構茶目っ気もあってかわいいですw
金色の思い出とは、主人公が父親とあるいた夕焼けの思い出です。主人公はどういう心持なんでしょうかね・・・ いつも罵倒してる父親ですが、結構気にかけてるというか。 
父親は父親でどんなにダメな人間でも、子供にとっては大きな存在であり、唯一の存在であるってことなのかな。

と全体的にのほのほんとした話でした。でも一言では片付けられない話だとおもいます。
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