スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とある魔術の禁書目録6

<インデックス6をよんで。
51PRBF4VC7L__SL500_AA300_.jpg

今回の話は「友情」をテーマにしてる話だとおもいます。そして、なんか大きな話につながってきています。
風斬氷華とインデックスの出会いから始まって別れまで。氷華の存在はどういう物なのかそして、氷華は人間ではありません。それに対しての「友情」 結構深いテーマだった気がします。
空気ヒロインだったインデックスの巻だとも言えます!
まず、イラストががが! インデックスさんの着替えシーン;@@ これはwもう悶絶もの(ハァハァ
そして中のイラストでもなんかインデックスさんが縛られてるしこのシーンはちょっと笑いました。

それじゃあ気になったところを順にまとめます。

・こもえ先生のこと。
こもえ先生がAIMの説明をしています。そして当麻がちょっとミサカの名前を口に出すとこもえ先生が少し反応します。
みさかって当麻視点からみるとそうでもないけど、普通の人からみるとレベル5だし、やっぱりかなり有名人なんだなって再確認させられました。
そして、相変わらず青ピアスは神がかってるw こもえ先生に怒られれるためだけにやってきた宿題をわざと忘れてくるとか!思わず笑いました。なんかいいネタになりそうです^^

・転校生として紹介される姫神
まずこもえ先生の一言「おめでとうやろうども 残念でした子猫ちゃんたち」なんかこもえ先生が出てくる場所っていちいちつぼにはいるんだけどなんだろこれ!
そして、インデックスが出てきちゃっただめに、存在感の薄い姫神w 姫神はずっとこの薄い立ち居地なのかも知れない……と思わせられたシーンでしたw

・当麻のことを気にするインデックス
当麻がインデックスのことに怒って、インデックスが落ち込んでるところを氷華に慰められます。
インデックス「とうま怒ってた。私のこと嫌いになっちゃったのかな?」(それとも最初から私のことが嫌いでそれに 私が気づいたのかな)って。
あれ・・・インデックスが当麻のことでこういうふうに悩むのって珍しいきがします・・・ そして久しぶりのインデックスさんだからか、すごくいとおしい感じがしました。

・姫神が氷華のことを警戒してる。
氷華は元姫神がいた学校の生徒だったらしい。でも姫神はおろかほかの生徒ですら氷華をみたことがないと。知っているのは名前だけであると。
なんだなんだ・・・と想像を掻き立てられました。

・エリスとの戦い
ジャッジメントとして黒子がエリスと戦っています。エリスとは敵の作り出したゴーレムです。
そこで黒子の能力であるテレポートの説明が入るのですが・・・ 11次元ってなんやねん!!! 結構長く書いてありますが結局わかったのは、普通の能力より計算が難しくて、ちょっとした精神の乱れなどでも影響が出てしまうということだけでした! 
よくわからないけど テレポートでアクセラさんの体内に直接者を打ち込んで攻撃することは出来ないのだろうか・・・ 
それはおいといて……
かなり見ごたえのある戦闘でした。黒子がぴょんぴょん飛んでるテレポートならではのスピード感が伝わってきました!やられちゃうんですけどね……
そのあとのミサカの登場で… やっぱりミサカつええwwwwww 当麻と戦ってるとよくわからないかもだけど、普通に強さのレベルが違う… もう圧倒的すぎてなんとも。
レールガンがかっこいい!みさかのセリフの一言一言がカッコイイ! これは黒子じゃなくても「お姉さま!」だったw

・地下での戦闘
まず言えることは、アンチスキルの信念がすさまじいことです。生徒たちを守るために自ら命の危険にさらすことを厭わない。ここに淡々と書いちゃうとなんかそれまでだけど、いくら生徒のためとはいえ命を賭けることは普通は出来ません。 自分のボキャブラリーのなさが恨めしい…… こんな先生がいたら僕も学校に行くのが少しは好きになっていたとおもう。
黒子の信念もすごい。 ジャッジメントとして誇りをもっていて、それを絶対に曲げない。かっこいいの一言にかぎります。
そして、さっきはつぼるといったこもえ先生ですが。 
当麻とこもえ先生が電話で話しをしています。氷華はAIMの塊であり、その物理現象の一つで人間ではないと。
ここでのこもえ先生の言葉がいちいち心に響きました。
「あんまりそういうことをいってるとお説教をしなければなりません。氷華さんは人間ではありません。幻想です。でも人間じゃないといけない理由ってなんですか?氷華さんはそこに佇んでいるだけのただの幻想でしたか?――先生はまっすぐに育ってくれる子羊ちゃんが大好きなのですよ」って。
あぁこもえ先生が1番すきなのかもしれない。 このひとこそ教師の鑑だ!
ここで明かされる氷華の設定ですが、これは素直にすごいとおもった。学園都市であるかこその設定だと。これを思いついた作者には脱帽です。

・インデックスの戦闘
インデックスとエリスが戦います。
いままで空気ヒロインだったインデックスが魔術は使えないながらも持ち前の知識で戦います。
相手が呪文を唱えるときに自分の言葉を割り込ませて相手を混乱させて操作するみたいな感じの技でした。急な感じもしましたが、驚きました。インデックスは魔術を使えない。まぁ使ってしまったら最強になってしまうからこそなんだけど、魔術を使わないでここまで戦えるのはインデックスの知識量を物語ってるとおもいます。

・インデックスと氷華の会話
当麻の能力について話をしています。AIMの塊だからわかること。当麻の能力は超能力ではないと。そんな能力があったら私は存在できない。確かにその通りだなと。
そして魔術という魔術の知識をすべてもっているインデックスにもわからないとのこと。
本当になんなんだろう。 これから明らかになっていくんだと思います…… 気になる……。

この会話がおわったあと、インデックスの「友達」である氷華はきえてしまいます。
最後は切ない終わり方でした。 でもいつかまた現れることを信じてます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスカウンター
プロフィール

朧つきよ

Author:朧つきよ
相互リンク募集中!気軽にコメントください。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。