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半分の月がのぼる空5

<半分の月がのぼる空5を読みました。
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この話は4巻とは違って全体的に明るく、幸せな話でした。そして、これからの未来。将来へのすすむみちが決まってきた話です。
そんでもって、この巻を読み終わったあと、この巻で終わりなのかと思った。ハッピーエンドで終わりなのかと。 まだ続くみたいですが。

順に気になった場所を書いてくと。

・りかを抱きしめようと思っても実際は出来ない主人公。
みなさんもあるんじゃないでしょうか!?こういう経験。 心の中ではやってやろう!といきごんでも実際は体が動かないでとまってしまう経験! 苦いほど共感します!

・亜希子さんが主人公を認めてきたのと同時に夏目も認めて。。。
ようやく夏目が主人公のことをみとめます。そしてりかと一緒に生きるということはどういうことかを主人公に教えるために一緒に旅行しにいきます。
主人公が変わってきたのがわかる亜希子さん。僕も高校の時は早く社会にでたかった・・・ いまはゴミですが。 そのころの僕は少しは大人っぽくなったって思われたたこともあったのかなぁ・・・ ないよね・・・;
そして、主人公がかわったのはみゆきからみても一目瞭然で、りかのためにがんばる主人公をみてみゆきもなにか変化がおきてきます。

・山西の提案で婚姻届をとりにいきます。
これがきっかけでみゆきと司の関係が変わってきます。 司とみゆきが結婚するってことでりかの主人公の婚姻届をもらうんですが、それをもらう最に練習でみゆきと司の名前で婚姻届を書きます。
そのことがきっかけでお互い意識する関係に。 婚姻届から始まる恋愛とかなんかすごいなwwww またく逆の過程をすすんでるというかwこの発想にはびっくりしたけど。
確かにそういうきっかけがあったら絶対意識しちゃうと思う。 高校生の心情をすごいうまく捉えてるとおもう。

・夏目がいいことを言います。
夏目が主人公と一緒に旅行して見せたかったもの。それは、闘病生活を続ける夫婦。りかと主人公がこれから歩もうとしてる道をみせにいくといったものでした。
そこで夏目が「社会的に見ればまったく勝者ではない 稼いだ金も人の半分くらいだろう。でもあの人は幸せだ。甲斐甲斐しく世話をしてくれる奥さんと一緒だからな」こんな感じのセリフをいいます。
僕は将来結婚しなくてもいいと思ってます。てか自分ではそう思ってました。でもそういう道を一緒に歩むってことはいいことだなって思わされました。

・りかと亜希子さんの会話
りかもわかってたみたいです。主人公と自分が一緒にゆくということは主人公から何もかも奪ってしまうことに。でも亜希子さんが説得します。
「男が決めたんだ 女は何もいうべきじゃない」と。 もう亜希子さんいい女すぎるぜ。

・みゆきと司の会話について。
みゆきがアジサイは嫌いだ。とっくにかれてるのにいつまでも枯れてる花びらをつけてる。桜みたいに早く散っちゃえばいいのに。って。
みゆきはなんかいじいじしてる自分のことを言ったんだと思うけど。 なんか少しりかを連想させられた・・・ なんだろうこの感じ。

・主人公と父親の過去の話
自分にとってはとんでない父親だったけど。 ちゃんと思いでもあります。そして、その思い出ではちゃんとなんやかんや悪い思い出ではありません。
そしてそのことは母親にもいえるようで。母親も父親のいいところばかり覚えています。 家族ってそういうもんななのかな?とw

そして最後にラストのシーンですが。
正直ここで終わりでもいいくらいに完結されてました。お互いに将来のことを確認して、キスをして。
1巻の大砲山の話がここに来てつながってきます。もうね・・・ このままずっとハッピーでおわってほしいね! 
感動です;

おわり!
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