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とある魔術の禁書目録19読みました

こんばんは。
久しぶりのインデックス更新ですね…… 実際1ヶ月くらいたってるわけですが;@@ 申し訳ございません。電車とかで読むんで読み終わってはいるのですが書く時間があまり;;
まぁワンフェスやらコミケやらイベントはきっちり行ってるんで時間が無いということはないんですけど。まぁ言い訳です。ごめんなさい。

というわけでインデックス19読みました。
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読み終わったのは実際数週間前なんであまり細かいことまでは忘れてしまってると思われるのですが、覚えてる範囲で書いていきます。
この巻は科学サイドの話でした。

当麻が出てこない代わりにアクセラレータと浜面が主役の話です。
全体の話としては勢いがとても良く、いっきに読み進められる感じでした。

浜面が科学サイドの当麻みたいな位置付けになってきてるような印象が強かったです。
滝壷を助けるために右往左往します。その際にいろいろやるわけですが、やっぱり一番印象深かったシーンはヘリコプターでの電話ですね。
最初はヘリコプターをのっとろうとするわけですが、電話を聞いたパイロットが心動かされて浜面のためにヘリを動かします。
こういうシーンを見ると禁書では誰かを助けたいっていう気持ちが相手に伝わってそれで何か行動が起きるシーンが多いって思いますけど、そういうシーンをうまく書けてるとおもいます。こういうシーンは大好きです。
浜面が滝壷を助ける際にアクセラと遭遇してしまうシーンでは、アクセラレータもすごい人間っぽくなったなって思いました。 浜面を助けようとした滝壷をみて浜面を殺すのをやめようとします。

今度はアクセラの話になるんですけど、先にちょっと思ったことを書いとくと、アクセラの演算をやってくれる電極のスイッチを敵側に握られてるのはやばいくらい不便というか……。いざというときにきちんと戦闘を行え無い可能性が;@@ というより、今回も妨害電波を出されたり、接続を切られたりしてますしね。そのたびに最強のアクセラレータが本当の意味での最弱になってしまうのは見てて残念に思っちゃいます。
僕は基本強いキャラがすきなので! 

あと面白いと思ったのは、海原の戦いで出てきた原典の記述で、月のウサギってのが面白いアレンジだと思いました。ただどういう効力なのかは意味不明でした。 月の輝きを抑えるためにうさぎを送ったとか素敵な話だと思いました。 それを応用するとこんなことが出来るんだ!といいつつ何かしたんですけど、それがちょっちよくわかりませんでした。

「ドラゴン」について。 エイワスが関係あるらしいです。 エイワスも結構他の物語で出てくる歴史の人物ですが、どうアレンジしてくるか楽しみです。

アクセラレータと打ち止めの関係について。 僕はアクセラレータの覚醒?あの黒い羽が出てくるやつを制御するために打ち止めが必要なのかと思ってたけど、若干ちがうみたいでした。打ち止めがアクセラのトリガーなんじゃなくて、アクセラよりもむしろ打ち止めのほうがアレイスターの計画に重要みたいに書かれてました。打ち止めがどんな役割を担っているのでしょうか……。

最後にエイワスが出てきますけど、超絶強いみたいですね。アクセラさんが瞬殺されます。 そして頭にわっかがあるみたいで、扱いは天使?なのかなって感じです。 ひょうか見たいな人口天使?ちょっとよくわかりません。
最後の私には変形機能があるらしいぞ? にドラゴンボールのフリーザをちょっと思いだしてなんか笑ってしまいました。シリアスな場面なのに……。

とまあ 全体的に思った事をつらつら書いただけなのですが;@@

滝壺と浜面の関係がたまんないですね。 結構新しくでてきたキャラなのに、主役級の活躍を見せてるわけですが。まぁそんなことはいいとして。浜面がアレイスターにとっての一番のイレギュラーっぽいですね。 むぎのとか倒しちゃうし。 むぎのはなんで生きてるのかよくわからない状態で生きてましたけど!

と今日はここまでです!

20巻はもう読んであるので、ちょいちょいメモ帳にでも記事を書いておきます;@@

それではまた!
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とある魔術の禁書目録SS2

こんにちは。本当に久しぶりの更新です;@@ 僕のブログに来てくれている方本当に申し訳ないです。
言い訳ですが、最近本当に忙しくて、読む暇があまりありませんでした><; でもしばらくは暇なんでたまった本をどんどんよんで行きたいとおもってます><
というわけで2週間ぶりくらいなんですが……。
とある魔術のインデックスSS2読みました。
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SSの1とはちがい、本当にちょっとした話を集めたショートストーリー集でした。
全体の内容としては、「原石」のことについて。
そして、これから重要になってくるキャラが出てきました。たとえば、当麻の父やミコトの父、そして学園都市の理事会の人達。
まぁ話の一つ一つが短かったので、なにがどう重要なのかとはよくわかりませんが、これからまだでてくる伏線はたくさんあったと思います。

ただ問題は少し読みづらいことと、これから出てくるであろう新キャラがたくさん出てくる割には扱いが少ない(ショートなんで仕方ないですが)それくらいかな。
読んでるイメージとしては、三題噺をやってるのかなぁ?って感じの章もいくつか。
まぁそれなりに楽しめたけど、SS1に比べちゃうと劣るかなって感じでした。 原石のことなど次回からの伏線としては良かったと思うので、19巻~に期待してます。

それでは気になったところなどを順に書いていきます。

・削板軍覇について
新しいレベル5が出てきます。 このキャラは根性論がすごい面に出てる伽羅でした。 原石のままでのレベル5…… そして能力は自分自身で理解してるものと違うみたいです。
「すごいパーンチ」とかいって自分で能力の説明をしてるけど結局意味不明でした。 あとアイスピックなどで刺されてもけろっとしてたり、能力がまったく意味不明です。
当麻の能力も理解できませんが、まぁこれが原石なのかなって。
最後の方で原石を回収するプロジェクトが、ミサカ妹達をつかって始まるんですが、そのときに当麻は回収されませんでしたね。 なにかの伏線でしょうか?

・冷戦時の超能力開発
冷戦があった頃に外国でも超能力の開発がすすんでいたとのこと。ただ成功したのは日本だけっていってましたけど、そのうち外国での能力者とかもでてきそうな気がしました。
原石は世界中にいるみたいなんですけどね!

・初春
初春の実力がわかる章が二つありました。レールガンの方でも初春はパソコンに精通していましたが、こっちのインデックスの方では初めての活躍なのでは? このSS2が発売されたあとにレールガンだったっけ……それだったら、設定とかはもう出来てたって事ですよね。すごい!
そして初春の守護者伝説と、みさかとのハッキング対決は此の巻の見所の一つでもあるとおもいます!

これくらいかな……
久しぶりの更新なのに少なくてすいません><
そういえば此の巻で姫神も原石だったことに気づかされました。 これから原石の話が結構でてきそうですし、また姫神にもスポットライトが当たるんじゃないかと思います。

19巻は早いうちにいけそうです。 急な用事がはいらなければ;@@
それでは失礼します。

とある魔術のインデックス17 18

こんばんは。 なんか久しぶりの更新ですね…
本編を読んではいるんですが、ブログを更新する方がなかなか時間がかかってしまって;@@
とある17 18と読みました。 読み終わってから書くまで少し間が開いてしまったので、少し記憶があいまいですが感想を書いていきたいです。

全体の感想としては、17巻… なんか退屈だなと。まぁ18巻に期待できる終わり方だったので最後の方はかなり楽しめました。 18巻は勢いもよく一気に読み終わりました。
いいところはウィリアムオルウェルが持っていく…。

まず17巻から書かせてもらいます。
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17巻は正直あんまり面白くなかったので、いいイメージのなさかあまりいいことを先行して書けないのですが許してください><;

まず序盤の飛行機の中のシーン。
もういろいろキャラが崩壊してるよね…。 インデックスとかやっとでてきたと思ったら完全に狂ってる。ただの腹が減って暴れて狂ってるシスターとのイメージしか…。 しかもそのハラペコのシーンが多すぎるよ。いつまでハラペコで引っ張るのかかと…。
次に当麻の行動。 ごめんなさい。 コメントで当麻の行動を見直して読むと書いたのですが、無理でした><; 完全に自分勝手に行動してるとしか思えませんでした。いきなり機長のことぶん殴っちゃうし、正直機長に言い分があると思った。 当麻の行動に正義が感じられなかったし、自己中だなぁーと。
あとこれは言いがかりかも知れないけど、コーヒーの熱程度で熱膨張しちゃう銃って……。
↑このへんはちょっと読んでて辛かったので愚痴ぽっくなってしまいました…。

・「新たなる光」
新しいキャラが4キャラでてきました。 カテーナオリジナルを第二王女キャリーサの元に運ぶためのグループ?
これからまた出てくるんだろうけど、ちょっと使い捨てキャラっぽい感じが! いちおう最初のカラーページに一人出てきてますけど、他の三人のビジュアルはいまいち想像しずらかったな;@@ 尻尾がどうのとか結構かかれてたけど、よくわからなかった…。読解能力が無いのかもしれません。
ただこの4人はすごい精鋭メンバーみたいです。 たぶんまた後でいろいろ出てくると思われます。

・イギリス王妃の3姉妹
リメエア キャリーサ ヴィリアンの三人です。
18巻の表紙でヴィリアンが使われているのですが、ウィリアムと一緒に写っています。 どんな状況だろうと思ってましたが、此の巻を最後まで読めば理解でしました。
リメエアはちょっと影が薄いですが、 キャリーサ、ヴィリアンは17の後半から18巻の終わりまでの主要人物です。

300ページくらいから、カテーナオリジナルがキャリーサにわたって、その圧倒的力を使った暴政が始まるのですが、この辺からやっと面白くなってきた…。(まったく遅いよ…)
カテーナオリジナルを使えるのはイギリスの王族だけとのことなので、使える可能性のあるヴィリアンをキャリーサが騎士団長に命じて殺そうとします。 ヴィリアンの性格の「人徳」が騎士団長やそのたに裏切られ… 人徳なんてと。 その絶望から涙がぼろぼろと流れでてしまいます。
そこで殺されそうなところに助けに入るのが「ウィリアムオルウェル」!!と…。 こいつwwwwwww 最強にカッコイイし、いいとこもってきすぎだろwwww 助けられたヴィリアンは安心からか涙を流し続けます。 魔法名その涙の理由を変える者は伊達じゃないな;@@
このシーンだけでなんかいろいろ許しちゃうよ! ウィリアムが傭兵のままでいるのは自分の信念を曲げないためなんだなと再確認です。
そういえば武器が変わってたな。 なんかいかつい剣になってたね。


そして18巻ヘ
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この巻は17巻からの勢いのままで一気によみすすめられる巻でした。

・ウィリアムvs騎士団長
カテーナオリジナルの力をわけてもらい、聖人である神裂をも撃退した騎士団長。 そのものすごい強い力を持つ騎士団長とウィリアムの戦いです。
最初からこのシーンだから燃えるよね!よくわからないけど騎士団長の魔術ちーと過ぎてびっくりww 「ゼロにする」といってあいての攻撃を無効にしちゃいます。攻撃と認識できないものは無力化できませんが。あとパターン魔術とか言う、いろいろなパターンがある攻撃?同時に複数のパターンを混ぜることはできないみたいです。
なんとなくテッラ…を思い出しました。
ウィリアムは学園都市での戦闘の影響で本調子ではありませんが騎士団長と同等で戦います。 騎士団長の方が優勢だったかな…。 でも騎士団長は神裂のことを全く相手に模しないであしらってたよな…。 アックアがめちゃめちゃ強すぎるのか、それとも神裂があまり強くないのか…。 でも4巻で天使と同等に戦ってたしなぁ。ちょっと強さの基準がわかりませんが、その辺はまぁ相性の問題ということで納得しておきます。
本調子でもないのに、そんな強敵を倒しちゃうウィリアム。実際かなりの痛手を負いましたが戦闘には勝利です。 そして最後には、「古き友を斬る刀まではもってないのである」と こいつキザだwww でもカッコイイ。

・戦闘中にでてきた言葉
悪竜が象徴するものは悪に染まった堕天使と。 んん?なんとなくアクセラさんが脳内に浮かびました。

・ヴィリアンの性格
とってもおとなしそうで、箱入り娘っぽいイメージでしたが、全巻のセリフの「遅いんですよ!この傭兵くずれのゴロツキが!」や「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお」と雄たけびを上げ、見た目やいままでの言葉のイメージとは別に根っこの方は結構豪気なのかって思いました。

・ヴィリアンのセリフ
ヴィリアンが当麻に「自分の中に完成された主義は無くともその場その場でみんなの声を聞き最良の選択をとるための手段を選ばない」とのこと。 最良?とかそういう突っ込みはなしにして、このセリフはコメントしてくれた方の言うとおりなんだなぁと。 完成された思想を持ってるのはウィリアムで間違いないかな。

・最後のキャリーサとの戦い
まずカテーナオリジナルがありえないくらい強いことはわかるんですが、全次元切断術式 ってなんだ。 どういうことが現象として起きてるかはなんとなく想像がつくんですが、理屈が全くわかりません;@@
あと戦闘でキャリーサがミサイルを連発したりと結構大盤振る舞いしてます。
この戦いでもいいとこどりのウィリアムでした。 そして結局はヴィリアンの人徳が勝ったと思っていいのかな。 人徳ってとあるシリーズを通してかなり重要なキーワードですよね。 とあるでの人徳は最強ですよね。
最後は女王が一般人に力を分け与えて自らの意思で決めろという大規模な選挙みたいのを行います。 この展開は歴史を思い出させました。 

・フィアンマ
最後にフィアンマがちょっと出てきます。 これからはフィアンマを敵とする展開ですね。
いままで天使をおろしたことがあるキャラとしてちょいちょい重要そうな位置ということででてきていたサーシャもこれからはメインで動いてくれるのではないでしょうか!?

ということで17 18の感想は終わりです。 結構期間が開いてしまったので(言い訳です)感想が雑ですが… これで終わりです。
ウィリアムとヴィリアンの関係はかなり大好きです。 16 17 18とウィリアムの巻だったな! 次はSS2か19巻を書きたいと思ってます。 その前にデュララ2 3の感想が入るかもしれません^^
それではまた!

追伸
とある科学のレールガン5巻発売しましたね^^ フレンダの戦いがみれます!フレンダって能力者じゃないのかな? 結構トリッキーに戦ってて面白いです!こっちも高いレベルの戦いで迫力があって楽しいですね!

とある魔術の禁書目録16

とある魔術の禁書目録16巻よみました。
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久しぶりにとあるのレビューです。
今回の話は魔術サイドの話。つまり「神の右席」についての話でした。主にアックアとの戦いです。
アックアは反則的に強かったですね… そして最高にカッコイイ敵でした。
当麻の説教が通じない相手って始めて?なのかな。なんにしても隙の無い敵きゃらでした。
そしてこの話は天草式の大きな転機となる話でした。 完全にいつわがメインヒロインの座に! 天草式が出てくるだけあって、神裂さんも忘れてはいけません!
4巻以降の初めてきちんとした戦い? 正直1巻からよんでて期間が開いてるので記憶があいまいなのです><; ご容赦を! まあいわずもがな聖人としての戦いには迫力があって僕は好きでした。

それじゃあ順を追って思ったことを書いてきます。

・いきなり神裂さんが…
ローラとの話で神裂さんがぶちぎれます。「やかましいこのど素人が!」
えっと… 神裂さん以前から思ってたけどだんだん?キャラ崩壊してないかw? 最初はクールでかっこいいお姉さんだったはず。 それがだんだん土御門にからかわれてって。いまに至っていきなりぶちぎれてるしw
まあ面白かったんでここは良かったですw

・いつわの登場
いつわの登場は勘違いからはじまります。完全なる勘違いによって当麻の学校の教師をのしちゃうんですけど…。 この辺は毎巻あるとあるの日常生活のシーンですね。ここからいつわの活躍がこの巻の間ずっと続くわけです。完全に此の巻のヒロインはいつわです。
インデックスもちょいちょい出てきますけどまぁいつもどおりほぼ空気でした。
それにしてもいつわはかわいいですねw 隠れ巨乳説もあるし、舞夏をうならせるほどの料理の腕も持ってるわけで… 今回の表紙絵はなんといってもいつわの母性あふれる?絵ですし! いつわ大好きですよ! 

・天草式が感じた圧迫感
アックアが近づいてきたときに天草式が感じた圧迫感。これはただアックアがものすごい強いオーラみたいのを感じた圧迫感なのでしょうか?それとも海原などが持ってるなぞの圧迫感なのでしょうか?

・ふるぼっこにされる当麻
アックアと戦う当麻。でもアックアの圧倒的な強さの前にふるっぼこにされます。アックアは当麻の右腕が目的だったみたいですが。当麻を倒したあとに一言「一日待つ」と… 
このセリフはアックアとしてはなんか詰めが甘いような… まあ右腕をとられちゃったら話しとしては厳しいけど;@@ ちょっと違和感がありました。

・オルソラのイラスト
本編にはあんまり関係ないんですが、初めてオルソラの修道服の帽子?をはずしてるイラストがありました。 短髪だと…… オルソラは金髪のロングだと勝手に想像してました。完全に脳内のオルソラとは違った!まあこっちのオルソラもかわいくていいんだけれど^^;

・いつわの……
雨宮の説教を食らったいつわ。 その影響もあってかなんかヤンデレに目覚めてしまった感が;@@

・アックア強すぎだろ
天草式のメンバーが束になってアックアと戦います。 アックアは天草式の奥義をその特性から無効にします。 ここの宗教と絡めた特性の説明は面白かった。素直になるほどwよく考えるなーと関心しました。
そして天草式第2の奥義 「聖人崩し」 これもものすごい大きな技なんですが。 あとがきを読んであとから気がついたってのも少し情けない話なんですが、奥義だけあって簡単に使える技では無い。そしてそれを使うことで神裂がまたトップに着いてくれるという考えがっての技みたいでした。
この技のメインであるいつわ。 アックアとの戦いで思ったよりも戦えるいつわにも驚きましたが、この技のメインってのも驚きました。 天草式の中でいつわの立場ってかなり重要な位置だったのね。 
まぁアックアに破られるわけですが後ほどまたでてきます!

・神裂キタ!!
アックアに最後の奥義も防がれて完全に敗北した天草式。そのあとに神裂さんが登場します。 
ここから聖人同士の戦いがはじまります!

・行間でのアックア
戦いが始まる前にアックアの過去の話が入ります。
オルレアン騎士団とかジャンヌダルクとか出てくるけど、アックアがその時代に生きてたの…?それとも時代とかあんまり気にしないでその辺は創作だからオルレアン騎士団が最近まであったって思っとけばいいのかな…?こういうのが気になっちゃうんです;@@

・神裂さんとアックアの戦い
さすがに聖人同士の戦い…… もうなんていうか文字通り格がちがう^^; そんな中でもアックアはレベルが違う… 神裂も善戦してるけど、やっぱりアックアの実力の前にジリ貧を強いられてます。
ここの戦いがこの巻の一番の見せ場だと思います。もうスピードからパワーから技術まで桁がちがうんですよね。 さっきまでの天草式が善戦してたとかそういうレベルでなくて。天草式との戦いはアックアは手を抜いていたと。
そしてこの戦いを見た天草式の面々は才能という努力の否定を味わうことになります。 神裂の足を引っ張らないように努力してきた。そして聖人崩しなんていう奥義まで開発したりして。でもそんな努力は聖人の前には意味を成さないと。戦いをみてみんながそう思ったのです。
ここらへんの天草式の心情描写はとても心にジーンとくるものがありました。 ここで感動してる僕はこの後の更なる展開に打ちのめされるわけなんですがそれはもうちょっと後で。

・アックアの魔法名
「その涙の理由を変えるもの」 この名前だけでカッコイイですよね。 厨2くさいとかそういう話は禁書の中では意味を成しません! 素直にカッコイイと思ったほうが勝ちです。 騎士団長なんて位の高そうな人と傭兵なんて位の低いアックアが親友みたいに話しをしてるのはやっぱりアックアの強さや人なりからの信頼なのかな。 その涙の理由を変えるものの意味もそのうち知りたいですね^^

・当麻の記憶喪失とミコト
正直1巻で記憶喪失になってしまった当麻がみんなに隠している記憶喪失。これってあんまり都合のいい設定じゃないような気がします。 インデックスには隠し通してるけど、ミコトとかにばれちゃいけない理由がよくわからないし、そもそもミコトとであってから比較的すぐ記憶を失ったと思われるからそこまで影響はないきがするんだよな;@@ 
ここのシーンで完全にミコトが当麻に落ちちゃったみたいですね><; ヒロインはミコトといつわ路線になりそうな予感… どっちも好きだからいいんですが! 

・神裂とアックアの戦い2
神裂が自分の弱さを認め、そして仲間を本当に信頼することを選びます。いままでは自分の力が強すぎるために守る対象でしかなかった天草式を自分と同等としてみとめ一緒にたたかってくれと。
「力を貸してください!あなたたちの力を!」と。 ここがこの巻で一番好きなシーンです。 まぁクライマックスだから印象に残るのは当たり前ですが。 このシーンはさっきの才能が努力を否定するんで無くて努力才能に認められる、追いつく。 天草式の人達がどれくらいうれしかったかわかります。いままでずっと神裂を追いかけてきた。そして努力を重ねてきた。でも追いつけるものでなかったし、さっきの戦いで努力は意味が無いといったことを悟ってしまった。でも神裂は天草式を認めて一緒に戦ってほしいと。
なんでか涙がでました;@@
アックアの弱点である聖人崩し。一度は防がれたものの、これは唯一の弱点であるから全力で防いだとのこと。もう一度聖人崩しをやることになります。おしぼり最強! これは置いといて……。
最後の最後でアックア最大の抵抗があるのですがー ここでいきなりふらりと当麻さんが登場。イマジンブレイカーで無効化 聖人崩しの直撃。 って流れなんですけど…
これはさすがにご都合主義すぎてちょっと…いやかなりしらけちゃいました;@@ なんでこんな都合よく当麻が登場してイマジンブレーカーだけやりにきてんだよ… これなら普通に天草式の人達だけで対処してほしかったよ… 
そんでもってアックアを倒すわけですが、死んでは無いはずです。 18巻の表紙でしたし! それにこんなにいいキャラをここで終わらせちゃうのはもったいないですし!個人的にもっと見たいキャラですし。

・戦いのあと
この戦いの後当麻の見舞いにきた神裂と土御門の会話… 土御門自重しろwwwwww
「はさんで擦るくらいのことはできないのかキサマ」「そのおっぱいはなんのためについてるんだ」とかwwwwww
そして堕天使エロメイドの挿絵がないとは…… こればっかりはゆるせないぜ…

・フィアンマのこと
最後にフィアンマというこれから超絶重要そうなキャラがでてきます。神の右席の最後の一人です。
まずフィアンマがいう「あれ」とはなんなのか。
フィアンマの能力も当麻と同じ右腕系の能力であって、当麻の右腕を狙ってるとのこと。 フィアンマの説明を読む限りだと当麻も聖人なんじゃないかとか思ったりします。

こんなところです;@@先が気になる展開です。 魔術サイドの話で一番おもしろかったような! 僕は当麻が好きじゃないのかな^^;? いままで科学サイドが好きといってきましたけど、この巻はかなり好きです。冷静に考えたら当麻があまり出てきてないし。 でてきた最後のシーンではしらけてる… などの理由から…。
こんなこと書いて大丈夫なのかなとか思いますけど…
次はSS2を読めばいいのかな?17巻の表紙にも僕の好きな神裂さんがうつってるのできたいしてます!

とある魔術の禁書目録

こんばんは。 不定期更新なブログで申し訳ございません。 見てくれる人は少ししかいませんが、お付き合いいただけてとてもうれしいです。
それでは…

とある15巻よみました!
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この巻はSSのほぼつづきですね。 僕の中ではSSはかなり面白かったんですが、この巻も相当やばいです。今まで読んだ中で1番か2番なんじゃってくらい面白かったです。レベル5が新たに二人出てくるのですが、やっぱり能力の規模が違うだけあって迫力が違います。

話の内容としては、アクセラと土御門、海原、ムーブポイント達の「グループ」というグループと他のグループの「メンバー」「アイテム」「スクール」「ブロック」といったほかのグループとの抗争の話でした。
それぞれのグループに思惑があるわけなんですが(主にアレイスターに対して寝首を掻こうといったもの)それぞれのグループに命令を出してる上の存在同士の抗争にも繋がってそうな、科学サイドの闇の部分の見える部分だったと思います。

全体としては暗い話です。でもわくわく感がとまりません。読んでてこのキャラはどうなんだろう、どうなんだろうとハラハラしながら読み進めてました。
最初はキャラがいっきにたくさん出てきて混乱しましたが、その辺は挿絵が良いサポートになってたんで挿絵と見比べながら読んでました。
この記事自体がネタばれにあたるんですが、挿絵の最後の方は見ないほうがいいかもです。 結局こいつ死ぬんだーとかわかってしまうので……。

・海原ががが
えっと、前の記事にも書いたんですが海原が生きてました。僕は死んだキャラだと思って混乱しながらSSを読んでたんで、この巻の最初の方で、あの武器である黒曜石のトラウィスカルパンテクウトリの槍(長いよ…)の説明に入ってるのでここであの魔術師の海原(偽)かと気づきました。
海原も「グループ」のメンバーなんですが、思っていたより強キャラで相手のグループに他のメンバーに変装して紛れ込んだりしてすごい活躍します。 当麻が簡単に倒したように感じたけど、当麻の能力が異常なだけでやっぱり「グループ」だけあってとてつもなく強いし、トリッキーに動ける人だなと。
いまさらだけど、作者はこの展開を書こうと思って(コメントで教えてくれた5巻で)土御門に預ける的な発言をしたのかな……。それとも後付的にここ使えるとかそんな感じで使ってるのか… まぁどちらでもいいですがすごいと思いました。 いま15巻まで読んだけどもっかい読み返したらここが伏線だったのか的なセリフや場面がたくさんでてきそうです。

・「メンバー」の博士が思いついたこと
どうでもいいのですが、博士が(たぶん舞夏が乗ってる)掃除ロボをみて「そのアイディアは無かった」と一言。 別に何でもない一言ですがちょっと気になりましたw

・浜面について
えっとー 何から書いていいのか。 SSで壊されたスキルアウトのボスです。 相当イメージが変わりました。 あの頃はねじれてたよなぁ。当麻にぶん殴られて変わった人の一人ですね。
科学サイドの話に当麻はほぼでてこないのですが、此の巻では浜面が当麻的な立ち居地なイメージでした。当麻みたいな能力もない本当の無能力者ですし、主人公でもない(これはあんまり関係ないけど)のだけど、根性で!みたいな部分とかが結構かぶってます。
これは後の話になってしまうのですが、「アイテム」の滝壷といい感じになってます。 これはまた浜面が出てきて当麻がでてこなくて、活躍の場があるフラグだとおもっていいと思います。

・「ブロック」の鉄網について
海原が紛れ込んでる「ブロック」のメンバーに鉄網という子がいます。この子の能力は相手の手を握ることで相手のデータみたいのを読み取る能力みたいです。
海原の策略によって手を握ることで鉄網の手が爆発して死んでしまうのですが、そのときに「ブロック」のボスの佐久は大して心配もせず、しかも文中の表現で「壊れてしまった鉄網が……」という表現を使っています。 僕は最初、鉄網ってなんなんだ?と思いました。この辺は僕の感が鈍いのですが、鉄網って機械とかなのかな?とか思ったりしました。 仲間なら普通は心配したり、物みたいに扱わないはずです。でも、読み進めていくと、それぞれのグループはメンバーを別に仲間と思ってない。足を引っ張るくらいなら死ねとまで思っています。だからわざと壊れるなんて表現をして、冷徹な感じわ出したのかなぁ とか思ったりして。

・「アイテム」の麦野沈利について
能力とか細かいことは後で書きますが、ついにレベル5の登場です。第4位ということで、ミコトに次ぐレベル5か! 初めての戦闘はあまりくわしくかかれてませんでしたが、ビーム砲みたいのがとんでる。などと浜面視点でかかれてました。 どんな能力なのかとかいろいろ気になる場面でした。

・キルポイントについて
アクセラさんの話によると他人の後ろにテレポートするだけの能力とかいわれてますね。しかもアクセラさんの言い方からすると、レベル3なのかな?なんでそんなに微妙な子が裏の組織のメンバーなのかなとか思ったけど、アクセラさんとかレベル5の連中が異常なだけで、相手の死角にテレポートできる能力は結構つよいのかなぁとか思ったり。でもやっぱりたいしたことなかったです。

・ムーブポイントのトラウマ解消
なんかわすれそうになるけど、個人個人で大切なものや守りたいものがあるから「グループ」なんていうメンバーに入って戦っているということ。
ムーブポイントは自分の仲間を助けるために、トラウマのもとになったテレポートの失敗で体の一部が壁などにうまってしまって、無理にでようとし、皮膚がはがれてしまうという出来事の繰り返しがおきます。
この際に守らなくてはいけない仲間のためにむりやり足を引っこ抜いて戦い抜きます。これでトラウマの解消が出来たのかな? 守るものがある人は強い! 

・海原と原典
かつての仲間だったショチトルとの戦いで、見事に勝利する海原。 この辺でもう海原の株価大高騰でした。よくわからないけどとにかくすごい原典。これを二つ所有したことになること自体半端ない気がします。
そしてどういう理屈で原典を使ってショチトルを救ったのかな……?

・科学側の計画について
「暗闇の五月計画」とかたくさん計画があるみたい。 あとになって書かれてるんだけど、ダークマターが第二プランでアクセラレータが第一プランなんて書き方をするからには何か科学側の思惑や計画があるはず。科学側のなぞは深まるいっぽうです。

・滝壷のセリフ
おなじメンバーを仲間と思ってない「アイテム」ですが、滝壷ちょっと違うみたいです。浜面と一緒にピンチになったときのセリフで、「大丈夫。私は大能力者だから。無能力者の浜面を守ってみせる」というセリフ。これは浜面に感情移入して読んでる側としては感動しないわけには行かないはずです。浜面は能力者が無能力者を攻撃することは知っていても守ってくれルなんてことは知りません。ましてやスキルアウトのボスだったならなおさらです。能力者はみんな敵だったはずです。滝壷のセリフはアイデンティティが崩壊したといってもいいくらいの衝撃があったと思います。
当麻にぶん殴られたときの回想も含めて、このシーンはかなり印象的でした。

・フレンダについて
フレンダ… イラスト的に僕は結構きになってたんですけど、とくに何もしないどころか 登場すらほぼ無いうちに麦さんに粛清されておわってしまいました。
どういう能力だったのか気になります。またでてこないのかなぁ……

・浜面と麦さんの戦い。
滝壷は薬を使わないと能力が使用できず、その薬を使うごとに自分の命をけづっていきます。 先の滝壷のセリフでめざめた浜面は滝壷の能力を無理やり使わせようとする麦さんと戦います。
まぁ普通に勝てるわけないよね。レベル5と無能力者だよ。 無能力っていっても当麻みたいな能力を持ってるわけでもないし。
でも機転を利かせてやっちゃうわけです! ものすごい快挙ですよwww もう第3の主人公と言っていいくらいの……。 よくわからないけど、科学側にはたくさんの計画があって、レベル5の人たちは少なからず計画に参加しているのではないかと思ってます。
でもこんな本当にただの無能力者にやられてしまうなんて、最高にイレギュラーなことなんじゃないでしょうか? 
とあるって下克上おおいよな…

・メルトダウナー
麦さんのレベル5の能力です。
なんかものすごく説明文がかかれてたけど、ちょっとわかりづらいぞ。 簡単に電子を操作できるって考えればいいのかな? 電子を固定化させてることで、その電子をあいてにぶつけて攻撃するってこと? 電子ゆえに壁とか関係なく進むし、外部からの影響を受けることがない。ってことでとり合図脳内で納得してます。
電子を操作できるって言う意味ではちょっとミコトとかぶってるようなきもするけど、ミコトは基本的には電撃だしまぁ細かいことは気にしないで!ということで。
本気を出せばミコトも瞬殺できるが自分も危ない。みたいにかかれてたから、やっぱり能力の安定してるミコトのほうが順位が上なのも頷けます。 ちょっと話それちゃうけど、電子とかそういうふうに考えたらミコトの電気使いってそうとう万能だよなぁ。アクセラさんのベクトルほどではないにしてもAIMで超反応とかできるし、ハッキングとかも自由自在。ミコトはレベル5のわりに地味とか思ってたけど、さすがに3位だけあってやっぱり尋常じゃないですね。

・ダークマター
最後のほうでようやくダークマターとの戦闘があります。 しかも相手はアクセラレータ 事実No1とNo2の戦いです。
能力はこの世に無い素粒子を生み出し操作する能力とのことですが、要するに何でもありってことで納得するとokだとおもいます。この世に存在しない物質なのだからこの世の物理法則などには従わない。などめちゃくちゃな強さを見せ付けられます。
そして、初めてきちんと?アクセラさんの反射を解析して攻撃を加えることに成功しました。 アクセラさんは無意識のうちに自分に有害なものは反射 無害なものは反射しないという演算を行っているみたいで、それを解析して、無害なものに含まれる物質での攻撃を可能にしたわけなんですが…。
この能力ってどうなんだろ、当麻の能力で打ち消せるのかな?とか思ったり…。 もはや超能力とかそういうのじゃないし、科学っぽくなかった。ちょっと魔術っぽい印象を受けました。

・アクセラさんの強さは尋常じゃないな…
アクセラは戦闘中結構必死に戦ってるのかなと思ってました。 そしてこのセリフ「No1とNo2の間には絶望的な壁があるんだ」 えぇ…。 そしてその言葉の意味は。
ダークマターとの戦闘は周囲を巻き込むほどの激しい戦いにも関わらず、アクセラさんは周りの人達に危害が加わらないように戦ってたとのこと…。レベル高すぎでびっくりです。
毎回書いてますけど、アクセラさんも変わったなぁ……

・悪党と善人の違い
アクセラさんは自分のことを悪党といい、当麻のような人間を善人といいます。
アクセラさんはこの言葉の違いに大きな差があると思ってます。(言葉どおりなら悪党と善人には大きな違いがあることは当たり前ですが、とあるを読めばわかってくれるとおもいます!)
そして善人である黄泉川が悪党であるアクセラを救おうとする場面で、黄泉川「お前はその程度の悪党じゃないじゃんよ」と。ここもかなり印象的なシーンでした。悪党も善人も意味的に変わらないんじゃないかと。
まぁアクセラさんは住んでる世界の違いをそういう風に言い分けてるんだと思います。

・アクセラの黒い羽について
別になんにもわかったことはありませんでしたが、ダークマターは何か思い当たることがあったみたいです。 ダークマターがどこから出てくるのか、何を意味しているのか、と垣根帝督がいっているので、アクセラレータの羽もこの世に無い物質なのかなとか思ったり。

・アクセラの暴走
アクセラの暴走を止めたのはラストオーダーでした。 悪魔と対比させてラストオーダは天使みたいにかかれてましたね。
ラストオーダを攻撃できないアクセラさんこのシーンは感動しました。 無邪気なラストオーダーが本当に天使にみえた! 

・「ドラゴン」
次回くらいにでてくるのかな…グループの名前だとはおもうんだけど、まだ何にもわかりません。
名前のイメージから最強とかそんなところかな・・・? いままででなんか竜とかドラゴンとかっていう描写あったっけ? 当麻が姫神を助けたときに、思ったことが現実になる的な魔術をつかうやつが、当麻の片腕が竜に見えたみたいなのなかったっけ?あとは、インデックスのドラゴンブレスくらいかな・・・?
どちらかといったら魔術側のグループだったりしてとか。
ちょっち話それるけど、アレイスターってもとになってる人物がアレイスター・クロウリーのはずだから、もともと科学側じゃなくて魔術側の人間なんですよね。 ドラゴンにアレイスターが絡んでることは間違いないとして、やっぱり魔術サイドとのかかわりもかなりあるみたいですね。

・あとがき
あとがきを読んで気がついたのですが、此の巻はキャラがおおいけど、当麻側とは違って仲間の輪が増えることはないとのこと。たしかにそうだなぁと。 


なんか長くなってしまいましたけど、この巻はかなり迫力のある話だったんではないかと思います。
レベル5が二人やられちゃったのはちょっと残念ですが、これからどうなるんだろうと展開にかなり期待しています^^
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